title:旅行にて。

 

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私がずっとずっと行きたかった場所、

石川県の金沢市。

ついに先日行くことができました。

 

日常から少し離れ、

ゆったりとした時間にとてもリフレッシュすることができました。

 

おいしいものを食べ歩き、

美術館や博物館を巡り、

自然やのどかな街並みを見ながらのお散歩。

 

そのどれもこれもが本当に素晴らしかったのですが、

最も私の心に残ったのは、何よりも街の方々の人柄でした。

 

お店の店員さんも、

たまたま隣の席に座っていたおじさまも、

公園ですれ違うお母さん達も、

とにかくみんなが笑顔で話しかけてくれたのです。

 

そのことが本当に嬉しくて、

とても幸せな気持ちで旅行をすることが出来ました。

 

忙しないこの都会での生活は、

大切なことを忘れがちになってしまいますが、

この旅行で気づかされたような気がします。

 

心にゆとりを持ち、笑顔を大切に。

 

お店に来てくださるお客様とお話しする時間は、

私の大好きな時間ですが、

そんな時に、私も皆さんに幸せをお届けできれば幸いです。

 

NAT

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2015. 8. 21

 

知らぬが仏と言いますが

僕自身は無知、というより

知る為の努力を怠ったことで

結果、取り返しのつかない大きな後悔があります。

 

 

知らない環境での平安は一過性で

元凶はその過程も足をすくう時を今かと

伺っていることでしょう。

 

たとえ時代錯誤でも

また誇張されたもの、もしくはその反対でも

無論、その一つの知識を過信することは

浅はかの何ものでもないのですが、

僕は僕自身が知を得ることこそ

我が身を守る唯一の盾だと思います。

 

DAI

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2015. 8. 17

時折激しく地面を打ち付ける雨に

蝉の声もかき消されています。

 

お盆休みに妻の実家の近く、松代大本営跡を訪れました。

 

70年前、もし政府中枢機能の移転がなされていれば

この地の戦火も激しさを増し、異なる結果を招いたことでしょう。

 

過去と今を繋ぐ70年という月日には

感慨深いものがあります。

 

 

良いことも悪いことも含め導かれた今、

やはり過去に背を向けることはできません。

 

ただ何十億という人が祈っても

未だ永遠の平和が実現されないことも事実。

 

日本人としての尽きぬ責任が

次の世代の要らぬ不安や恐怖を

少しでも払拭できることを只々、願います。

 

DAI

title:花火大会

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先日、花火大会に行ってきました。

私が見るのはこの夏2回目。

毎年なんだかんだ見ている、神宮外苑花火大会です。

 

だけど本当は、あまり花火大会って得意じゃないんです。

混雑と、警備員さんの大きな声と、蒸し蒸しとした感じが、、

 

なんてくだらない小言を言いながら、結局足を運んでしまいます。

 

目の前に広がるあの色鮮やかな花火と、耳をふさぎたくなるような大きな音と、

少しぬるいくらいのお酒の相性が、

たまらなく良いことを体が覚えているのかもしれません。

 

だからこそ、そんな私を毎年誘い出してくれる友人たちに感謝です。

 

そしてそんな風に自然と人が集まり、

会場に行けば、久しぶり~だなんて知ってる顔が並んでいたりだとか、

気づけば私も満面の笑みで楽しませてもらっているわけです。

 

 

 

そんな花火大会の醍醐味のひとつに、浴衣がありますね。

古き良き時代を感じさせる浴衣姿の女性を見ると、

美しさにうっとりしてしまいます。

 

そしてそれは男性も同じで、

浴衣姿で堂々と歩く姿はいかにも勇ましく、

なんともその風貌には目がいってしまうものです。

 

なんて言いながらも、私はこの夏浴衣に腕を通せておらず、

今か今かと、タイミングを見計らっているうちに、

8月も中旬を迎えてしまったわけですが。

 

蝉の鳴く声が聞こえるうちに、

浴衣を着てかき氷を食べるのが、残り少ない夏の私の目標です。

 

またまだ厳しい残暑が続きそうです。

皆様お体にはくれぐれもお気をつけください。

NAT

title:私の家族

私の書く最初のBLOGなので、今日は私の家族の話を少しだけ。

お付き合い頂ければと思います。

 

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1988年の夏に、父と母と、6つ離れた兄に続き、4人目の家族として私は産まれました。

この写真の時は2歳とちょっと。

今でもうっすらと記憶の残る、この初めての海外旅行以来、

家族旅行が毎年の私の1番の楽しみとなりました。

 

私の父は「一家の大黒柱」という言葉がぴったりの、とにかく頼もしい人です。

コピーライターをしている仕事柄、誕生日には私のキャッチコピーをプレゼントしてくれたり、

兄と私が主人公の小説を書いてくれたりしていました。

それが何より嬉しくて、毎日のように読んで聞かせてもらいました。

ファッションへのこだわりの強さや、体作りのためにトレーニングを欠かさない日々は、

昔も今も変わりません。

だからこそ”かっこよく”在り続ける父は、ずっと私の自慢の父親です。

 

そんな父をひたすら支えているのが、母。

常に父の一歩後ろを歩き、私たちを優しく包んでくれました。

毎日私たちの大好きなご飯が食卓に並ぶ光景も、当たり前のように感じていて、

きちんと感謝できていなかったようにも思います。

常に私の1番の味方で、私ががやりたいと言った事、進みたいと言った道、

全てを全力でサポートしてくれました。

今では洋服の貸し借りをしたり、一緒に出掛けたり、友人のようですが、

心から信頼できるかけがえのない人です。

 

この父と母の元で生まれ、本当にたくさんの幸せをもらいました。

今の歳になってから気付くことも多く、

この先一生かけて恩返ししてゆきたいと思っています。

 

そして私がこの先もし自分の家族を持った時、

両親にもらったようなたくさんの愛情で、

今度は自分の新しい家族を築いてゆきたいです。

 

私事となりましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

NAT