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2015. 8. 17

時折激しく地面を打ち付ける雨に

蝉の声もかき消されています。

 

お盆休みに妻の実家の近く、松代大本営跡を訪れました。

 

70年前、もし政府中枢機能の移転がなされていれば

この地の戦火も激しさを増し、異なる結果を招いたことでしょう。

 

過去と今を繋ぐ70年という月日には

感慨深いものがあります。

 

 

良いことも悪いことも含め導かれた今、

やはり過去に背を向けることはできません。

 

ただ何十億という人が祈っても

未だ永遠の平和が実現されないことも事実。

 

日本人としての尽きぬ責任が

次の世代の要らぬ不安や恐怖を

少しでも払拭できることを只々、願います。

 

DAI

title:花火大会

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先日、花火大会に行ってきました。

私が見るのはこの夏2回目。

毎年なんだかんだ見ている、神宮外苑花火大会です。

 

だけど本当は、あまり花火大会って得意じゃないんです。

混雑と、警備員さんの大きな声と、蒸し蒸しとした感じが、、

 

なんてくだらない小言を言いながら、結局足を運んでしまいます。

 

目の前に広がるあの色鮮やかな花火と、耳をふさぎたくなるような大きな音と、

少しぬるいくらいのお酒の相性が、

たまらなく良いことを体が覚えているのかもしれません。

 

だからこそ、そんな私を毎年誘い出してくれる友人たちに感謝です。

 

そしてそんな風に自然と人が集まり、

会場に行けば、久しぶり~だなんて知ってる顔が並んでいたりだとか、

気づけば私も満面の笑みで楽しませてもらっているわけです。

 

 

 

そんな花火大会の醍醐味のひとつに、浴衣がありますね。

古き良き時代を感じさせる浴衣姿の女性を見ると、

美しさにうっとりしてしまいます。

 

そしてそれは男性も同じで、

浴衣姿で堂々と歩く姿はいかにも勇ましく、

なんともその風貌には目がいってしまうものです。

 

なんて言いながらも、私はこの夏浴衣に腕を通せておらず、

今か今かと、タイミングを見計らっているうちに、

8月も中旬を迎えてしまったわけですが。

 

蝉の鳴く声が聞こえるうちに、

浴衣を着てかき氷を食べるのが、残り少ない夏の私の目標です。

 

またまだ厳しい残暑が続きそうです。

皆様お体にはくれぐれもお気をつけください。

NAT

title:私の家族

私の書く最初のBLOGなので、今日は私の家族の話を少しだけ。

お付き合い頂ければと思います。

 

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1988年の夏に、父と母と、6つ離れた兄に続き、4人目の家族として私は産まれました。

この写真の時は2歳とちょっと。

今でもうっすらと記憶の残る、この初めての海外旅行以来、

家族旅行が毎年の私の1番の楽しみとなりました。

 

私の父は「一家の大黒柱」という言葉がぴったりの、とにかく頼もしい人です。

コピーライターをしている仕事柄、誕生日には私のキャッチコピーをプレゼントしてくれたり、

兄と私が主人公の小説を書いてくれたりしていました。

それが何より嬉しくて、毎日のように読んで聞かせてもらいました。

ファッションへのこだわりの強さや、体作りのためにトレーニングを欠かさない日々は、

昔も今も変わりません。

だからこそ”かっこよく”在り続ける父は、ずっと私の自慢の父親です。

 

そんな父をひたすら支えているのが、母。

常に父の一歩後ろを歩き、私たちを優しく包んでくれました。

毎日私たちの大好きなご飯が食卓に並ぶ光景も、当たり前のように感じていて、

きちんと感謝できていなかったようにも思います。

常に私の1番の味方で、私ががやりたいと言った事、進みたいと言った道、

全てを全力でサポートしてくれました。

今では洋服の貸し借りをしたり、一緒に出掛けたり、友人のようですが、

心から信頼できるかけがえのない人です。

 

この父と母の元で生まれ、本当にたくさんの幸せをもらいました。

今の歳になってから気付くことも多く、

この先一生かけて恩返ししてゆきたいと思っています。

 

そして私がこの先もし自分の家族を持った時、

両親にもらったようなたくさんの愛情で、

今度は自分の新しい家族を築いてゆきたいです。

 

私事となりましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

NAT

title:KIDS CHINO SHORTS

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お盆初日。

皆様、いかがお過しでしょうか?

本日から DESCENDANT では BLOGをスタートすることとなりました。

これから、定期的にアイテムのこと、またSTAFF の日常を綴ってゆきますので

どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、早速。

初回の今回はキャシャロの刺繍がワンポイントの ” チノショーツ ”

この キッズアイテムに関して少々、講釈を述べさせていただきます。

 

まずキャシャロとはマッコウクジラの学術名。

マッコウクジラは家族の絆が最も強い哺乳類とされています。

 

親から子供へ、そして更にその子供にまで世代を越えて受け継がれるものづくり、

そして家族のワードローブを提案する “ DESCENDANT “ にとって

マッコウクジラのモチーフはアイデンティティーです。

 

裏側に付属するタグにはメッセージと共に ” NAME “ 欄、

そこに名前を添えればそれはまさに家族だけのワードローブ。

 

顔を覗かせる織りネームには雛菊をモチーフにした笑顔のキャラクター。

雛菊の花言葉は「 純潔 」そして「 希望 」、

それには親から子供へ、健かなメッセージが込められています。

 

ノンウォッシュのツイル地は穿くごとにアタリが現れ変化の過程は愛着に、

数年後には ” 代わり “ のない一着となるはずです。

 

希少なミシンをアメリカから取り寄せ施したウエストの縫製は

定番アイテムに “ らしい “ 表情をプラス。

補強の為の閂はキャシャロの刺繍と同色の糸で飾り、裾には僅かなスリット。

細部の個性は “ DESCENDANT “ のアイテムである事をさり気なく主張しています。

 

 

歩いて、走って、転んで、

子供たちが一生懸命に生きる今を留め

思い出に彩りを添える子供服。

親から子供へ、受け継いでゆきたい想いが形となったものこそが

DESCENDANTのアイテムなのです。

 

DAI